当サイトを監修するイタリア食材セレクトショップ「ベリッシモ」では、店長自らがイタリアに赴き買い付けを行っています。本格イタリア料理を日本の家庭でも楽しめるように、厳選した食材を入荷しています。気になる食材をぜひチェックしてみてください。
ドライトマト
天日干しをして、トマトの旨みがギュッとつまったドライトマト。煮込み料理のダシとしても最高ですが、刻んでオムレツに入れても、オイルに漬けておつまみにも、いけちゃうんです。
オリーブオイル
料理だけでなく、化粧品や薬品の原料にも使われるオリーブオイル。イタリア料理の基本ですね。中でもエキストラ・バージン・オリーブオイルとは、酸度が低くまろやかな味で、厳しい規定で決められる最高級オイルのことを指します。
アンチョビ
カタクチイワシ科の小魚のことです。料理に使われるアンチョビは、小魚を塩漬けにして熟成、発酵させ、オイル漬けしたものを言います。
ブラッドオレンジジュース
トマトジュースと間違えてしまいそうなくらい真っ赤なジュースです。ブラッドオレンジは果肉も真っ赤で、普通のオレンジの約2倍のビタミンCが含まれています。とろりと濃厚な口当たりながら、すっきりとした飲み味が特徴です。
ジェノベーゼ
バジルに松の実、ニンニク、チーズ、オリーブオイルなどを加えて、ミキサー・すり鉢で混ぜ合わせて作るソースです。バジルの香りが利いていて、パスタはもちろんサラダやトーストにも使える万能なところも魅力です。
ママレード
ママレードとは、柑橘類を加工したジャム。果実の皮が残っているため、苦味がまた美味しいんです。「ベリッシモ」ではオレンジ・イチジク・レモン・マンダリンの各種ママレードをご用意しております。
その他スパイス
「食肉の味を活かす香りをつける」という行為は、紀元前5万年頃から行われていたと推測されています。現在もパセリやローレルなどの葉の部分、ナツメグやパプリカといった果実の部分など、香辛料植物の各部分がふんだんに使われています。日本でもおなじみのショウガやワサビもスパイスの一種なんですよ。






