食材&調味料

なんとなくこんな感じかな?イメージはできているけれど、実際に説明するのは難しいイタリア料理用語。この機会に覚えてしまいましょう。ここではイタリア料理やイタリアンレストランで使われる調味料・食材用語をご紹介します。

【塩】 Sale(サーレ) メニューでは「al sale」(塩焼き)
【油】 Olio(オーリオ) オリーブオイルはolio d’oliva
【トマト】 Pomodolo(ポモドーロ)  
【水】 Acqua(アックア)  
【アンチョビ】 Alice(アリーチェ)
Acciuga(アッチューガ)
 
【ドレッシング】 Condiment(コンディメント)  
【香辛料】 Spezie(スペーツィエ)  
【米】 Riso(リーソ)  
【ニンニク】 Aglio(アーリオ)  

コースメニュー

一般的なイタリア料理のコースは、魅惑の扉を開く前菜「Antipast(アンティパスト)」、待ってましたの一皿目「Primo piatto(プリモピアット)」、イタリアンの真髄を発揮する二皿目「Secondo Piatto(セコンドピアット)」、絶対に外せない締めのデザート「Dolce(ドルチェ)」の4つで構成されています。その他にもリストランテによってコース料理に違いがあるようです。

【突き出し】 Stuzzichino (ストゥッツィキーノ) まず口にするフィンガーフードのこと。
【前菜】 Antipast(アンティパスト) コースで最初に運ばれてくる料理。食欲を高めるためのもの。
【1番目の皿】 Primo piatto(プリモピアット) 前菜と主菜の間に出される 料理。一般的にはパスタ やリゾットが多い。
【2番目の皿】 Secondo Piatto
(セコンドピアット)
メインディッシュ、主菜。
Carne(肉料理)とPesce
(魚料理)のどちらかを選んで 食べるのが一般的。
【チーズ】 Formaggio (フォルマッチョ) 食間につまむチーズ。
【サラダ】 Insalata (インサラタ) 一般的にはアンティパスト に含まれることが多い。
【フルーツ】 Frutta(フルッタ) フルーツ。
【デザート】 Dolce(ドルチェ) デザート。ケーキなどの甘いもの。
【飲み物とお菓子】 Caffe&Petit Four
(カフェ&プティフール)
エスプレッソとそこについて くる小さな焼き菓子。

パスタの種類

パスタの語源は「紐」という意味を持つ「スパゴ」からきており、主な原料は水や卵で練った小麦粉。イタリアの法律ではパスタの品質に関して厳しく定められています。私たちが普段よく食べる、乾燥した細い棒状の麺は「パスタ」の中の「スパゲッティ」という種類のことなんです。パスタの種類は思う以上にとても多種多様!私たちが目にする機会のあるものを選んでみました。

【ロングパスタ】・・・通常、長さは25cmに揃えられています。

カッペリーニ 、 Capellini 丸,直径0.9mm
特にスープに使用
フェデリーニ Fedelini 丸、直径1.3mm
オイル系やトマト系の軽いソースに合う
スパゲティーニ Spaghetti 丸、直径1.5~1.7mm
スパゲッティ Linguine 丸、1.9mm 
日本で最も食べられているもの
リングイネ Bucatini 楕円、短径1mm、
長径3mm
弾力とモチモチとした食感が特徴
リッチャレッレ Lasagne Ricce 平形で周囲が
波打っている
別名ラザーニェ・リッチェ
フェットチーネ Fettucine 平形、5mm~8mm幅
タリアテッレもほぼ同じ

【ショートパスタ】・・・かわいらしい形をしたものが多いショートパスタは、スープの浮き身にも使われます。

ペンネ Penne 「筋の入ったペン先」の意味。
有名な料理はペンネ・アラビアータ。
ファルファッレ Farfalle 羽根を開いた蝶の形をしている。
ゆで具合が難しいことで有名。
コンキリエ Conchiglie 「貝殻」の意味のパスタ。
名前の通り貝殻の形をしている。
エリケ Eliche 螺旋状の形をしている。
野菜と混ぜて色を付けたものもある。

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