「ベリッシモ」ウェブマスター兼店長の部屋

はじめに

ようこそ、このページにお越しくださいました。私はイタリア料理レシピ.com(変更予定)を監修するイタリア食材ショップ「ベリッシモ」のWEBマスター・兼店長の清水良二と申します。いまや星の数以上かもしれないほど多くのサイトの中から、当サイトにお越しいただき、まことに有難うございます。こちらでは、私がイタリアに魅せられて「ベリッシモ」を開店するにあたっての経緯をお話しさせていただきます。

なぜイタリア?

10年ほど前に在籍していた靴の企画会社「卑弥呼」にて、イタリアの靴メーカーからの直輸入の話があがりました。これが私の「イタリアとの最初の出会い」です。その靴メーカーの名前は「カンパニーレ社」。残念ながら会社の事情により、続けて発注というわけにはいかなかったのですが、これが私とイタリアとの最初の接点だったのです。
「卑弥呼」を退職し、次の仕事に就くまでの2ヶ月・・・ローマとパリへ、生まれて初めてのヨーロッパ旅行をしました。その旅行で見て歩いたローマの町に、私はすっかり魅了されてしまいました。どれをとっても本当に「感動」の連続でした。 ?

食材との出会い

【ボローニャに】その後に入社した靴の老舗「銀座かねまつ」にて出張実現!訪問先(おもにミラノとボローニャでした)のメルカート(市場)に足を運んだのです。

 

【メルカートのポルチーニ】たとえば「イタリア版マツタケ」と呼ばれている「ポルチーニ茸」です。日本でも百貨店に行けば手に入りますよね。わずか20~30g入りで700円~800円もする高級品です。ですが地元の人が勧めるもっと高品質の「ポルチーニ茸」は、メルカートで量り売りしている農家が持ち込む「乾燥ポルチーニ茸」なのです。

 

【天日乾燥】その香りは強烈きわまりなく、店全部が香りでむせかえってしまうほど。お土産に500gも購入すれば、帰国する頃のスーツケースの中は「ポルチーニ茸」の香りだらけになるほどです。美味しいものを知っている地元では、乾燥したポルチーニしか使いません。

 

【感動した味を日本に持ち帰る】その「乾燥ポルチーニ茸」を帰国後、水に戻して食べてみると。。。市販のものと「まったく別ものなのでは?」と思うくらいに「感動する味」なのです。そのころから、私が作るイタリア料理(といってもパスタがメインですが)の食材は、日本で市販しているものからイタリアで買って帰る食材に取って替わっていきました。「ベリッシモ」が「メルカートの食材」にこだわる理由は、実はここにあるのです。

 

【スローフード運動】イタリアという国は、小さな国家が寄り集まってできた国なので、その土地ごとにお国自慢の食材が必ずあるし、「地元のお母さん(マンマ)」が知っている情報をつかめば、日本では手に入りにくい「本当に美味しいイタリア食材」にめぐり合うことができるのです。近年高まっている「スローフード運動」は、こうした本来の食文化を見直そうという運動なのです。

ウェブショップ開店!

【イタリア食材のセレクトショップ】私はこのような現実を、身をもって知ることによって、なんとかこれを自分の商売にできないかと考えるようになりました。2001年6月、思い切って会社を退職。そしてその年の秋、イタリア食材セレクトショップ「ベリッシモ」の誕生です。地元で評価が高くて本当においしい、手間暇かけた「料理の脇役」たちを、もっと紹介したい。私たちが目指すのは「イタリア・スローフード食材のセレクトショップ」です。

 

【ないないづくし】さて、とはいってもコネはなし。人脈もなし。それに依願退職なので退職金もスズメの涙。有限会社を立ち上げたら、貯金もすっかり底をつきました。いったいどうやって商品を流通させようか・・・?目の前には、ノートパソコンが1台だけ。「そうだ!インターネットだっ!」

売上が上がらない!

【いっそ廃業?】でも素人の商売が、そう簡単にうまくいくはずないですよね!「ベリッシモ」が船出してから1年間、1ヶ月の売上は10万円以下という状態。

 

【救いの光】そんな窮状を救ってくれたのが「メールマガジン」でした。そうだっ!「買い付け旅行の模様をメルマガで配信してみよう!」そうすれば、商品がどういうモノか理解してくださるかもしれないし、もしかするとご注文いただけるかも!!!2002年6月下旬、メルマガスタンド(配信会社)まぐまぐに登録。300人ほど読者を集めることに成功しました。そしてその後、新規メルマガ集客ベスト7位に選ばれて再度、まぐまぐの広報誌に掲載。メルマガを配信して本当によかったぁ!

イタリアフェア

【百貨店バイヤーからの電話】8月のある日、百貨店のバイヤー様から突然お電話をいただいたときはびっくりしましたね!「10月末に行われるイタリアフェアに出店しないか」というお誘いが来たのです。

 

【京都へ出張】出張先の京都では頑張りましたよー。ベリッシモ初のリアル販売ですからねっ。京都の会場には、遠い神戸から快速に乗って、メルマガ読者やメールで知り合った友人も駆けつけてくれました。

 

【買い付け旅行記】百貨店でのイタリアフェアをキッカケにして、京都にある別の百貨店様が声をかけてくださいました。さらにその後、北海道の百貨店様からもお声がかかり、あれよあれよという間にイタリアフェアの参加機会が増えていったのです。とにかく食品ですから、「食べてみないとわかりません!」ネットだけでなく、今後もこうした機会があれば、ぜひ試食をしていただきたい!と考えております。

 

「感動のイタリア食材」に巡りあう「イタリア買い付け旅行記」はこちらからどうぞ!

自己紹介

血液型 B型
星座 牡牛座
家族 妻とタク(2歳)の3人家族
住まい 川崎市内の3LDKマンション
愛車(4輪)

愛車(4輪)

1997年式OPELベクトラ・エステートワゴン

愛車(MTB) GT社18段変速
お気に入りの場所 スポーツクラブ「ティップネス」
いつもの朝食

バナナ ヨーグルト カプチーノ オリーブオイルのトースト

好きなイタリア料理 野菜や魚介のグリル料理 カルパッチョ カプレーゼ  ピッツァ スパゲッティ
好きな喫茶店料理 スパゲティ・ナポリタンとピザ・トースト
好きなドルチェ ロールケーキ ジェラート トローネ フィアットチョコレート
好きなアルコール オレンジ&ジンを風呂上りに1~2杯
好きなワイン バルバレスコ(赤) ラクリマ・クリスティ(白)
ライフスタイル 鳥の声で目を覚まし、テラスで朝食を取る。なーんていう、
自然と一体になったスローなライフスタイルがいいなー!
最近嬉しかった事 幼い息子がめきめき、言葉を覚えている!
好きなクラシック マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲
ドビュッシー「月の光」
好きなPOPS ボズ・スキャッグスの「JOJO」がかかっていた頃のA.O.R.
好きなダンス音楽 マイケル・ジャクソンの「Off the Wall」が大ヒットした頃の
ブラック・ミュージック、ロンドンニューウェイブ全般(1980頃)
好きなジャズ

60年代のモダンジャズは、いつ聞いてもサイコーです!
ビル・エヴァンス、レイ・ブライアント、マイルスデイビス

好きなオペラ・アリア プッチーニ「トゥーランドット~誰も寝てはならぬ」byパバロッティ

弾ける楽器 トランペット(クラシックと下手なジャズ、やります)
好きな映画 「カサブランカ」(米) 「いつかどこかで」(米)
休みの過ごしかた スポーツジムに通う/子供と遊んでいる/PCに向っている

イタリア料理の食材を紹介します。

イタリア料理の食材を紹介します。

イタリア料理の食材を紹介します。

イタリア料理の食材を紹介します。

経歴

1960年5月 長野県長野市生まれ
1979年3月 長野県立長野高校 卒業
1984年3月 青山学院大学経済学部 卒業
1984年4月 大和ハウス工業㈱ 入社
その後 ㈱卑弥呼 ㈱かねまつ に在籍
2001年9月 (有)ベリッシモ 設立 代表に就任

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